|すまいの情報|エムエフケー  株式会社エムエフケー tel06-6353-4839 fax06-6353-5236 http://www.mfk-net.com
   すまいの豆知識 お問い合わせ  資料請求
|  HOME  |  新築住宅  |  不動産物件情報  |  すまいの豆知識  |  会社案内  |
住宅ローン
基礎知識返済シュミレーションローン担当者のひとりごと


 ◆返済比率はこうして計算する
 ◆ローンを組むかわりに
        クレジットカード解約?

 ◆つなぎ融資はなぜ必要か
 ◆不動産屋は公庫より銀行が好き?
 ◆頭金いくらありますか
 ◆個人事業主の申告
 ◆転勤!マイホームはどうする
 ◆他ローンがあるときの
          借入可能額計算方法

 ◆家を買うなら転職するな
 ◆給料カット!ローンが払えない
 ◆公務員はええなぁ
 ◆元利金等と元金均等どちらが得か
 ◆変動金利と固定金利どちらが得か
 ◆共有名義
 ◆団体信用生命保険とは?
 ◆足らない人は収入合算・親子リレー
 ◆親子リレーの注意点
 ◆銀行はなにを審査するのか
 ◆銀行合併の弊害
 ◆ボーナス返済は少なめに
 ◆こんな不動産はローンが組めない@
 ◆こんな不動産はローンが組めないA
 ◆返済がきびしぃ人は借り替えローンを
 ◆ローン控除を受けるには確定申告を
 ◆床面積で税金が変わる!
 ◆築年数で借入期間が変わる!
 ◆忘れた頃にやってくる取得税
 ◆登記のワンポイントアドバイス?
 ◆火災保険は加入しないとダメ?
 ◆公庫、従来ローンと新型ローンの違い
 ◆保証のしくみ
 ◆住宅ローンは2重に組めるのか
 ◆ペラペラの権利書
◆返済比率はこうして計算する
融資の審査でクリアしないといけないのが、まず返済(年収)比率。
年間の返済額を年収の○%以内に、という目安です。
ただし!年間の返済額をだすとき、現行の金利で計算しないことが多いのです。公庫等の公的融資は申込時の金利で返済比率を計算しますが、ほとんどの民間金融機関は実際の金利で計算してもだめです。(なかには現行金利でみてくれるところもありますけど)と、いうのも今は低金利の時代なので、将来金利が上がった場合のことを考えて、現行金利よりも高い金利で計算しておきましょう、となるのです。
 
[返済比率表] 某都銀の例
税込年収 返済比率
200万円以上 300万円未満 ・・・・・ 年収の25%以内
300万円以上 400万円未満 ・・・・・ 年収の30%以内
400万円以上 ・・・・・ 年収の35%以内
たとえば、税込年収400万円の人が、銀行借入3000万円を35年返済、変動金利2.375%で申し込むとします。
   
実際の返済額は 
毎月約105,246円×12ヶ月=約1,262,952円(年間返済額)
  (年間返済額÷税込年収×100=返済比率) 
  1,262,952÷4,000,000×100≒31.57% となります。
  返済比率表だと35%以内なので返済比率は大丈夫。
   
しかし!銀行によっては 返済比率計算を年利4〜5%で計算します。
  仮に、4%で計算すると、
  年間返済額1,593,936÷4,000,000×100≒39.84%
  返済比率表だと35%超なので借入額を減らさないとだめです。
ただ、返済比率以内だから、100%希望額が借入できるわけではありません。あくまでも算出した額が申し込みできる上限ぐらいに思ってください。
民間金融機関は不動産の担保価値や申込人の内容(勤務先等)を総合的に判断して決めます。逆にちょっと比率がオーバーしてるけど、申込人の内容が良いのでOKなんて例もあります。
その点、公庫は数字上クリアすれば大体OKで(まあ、不動産の内容で融資額が決まってますが)民間金融機関みたいに細かく審査しないのが実情。
だからこげつくのか・・・←関係者の人見ても怒らないでね。

ページのトップへ戻る
 個人情報保護方針   このサイトについて   サイトマップ   リンク
copyright