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| ◆転勤!マイホームはどうする
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| 最近あったこと。公庫で借りてマイホームを買ってくださった方からのお問い合わせ。公庫(実際は窓口の銀行)から、ローンの残金一括返済してください、と突然の連絡。この方は、今まで一度も返済を滞納したことはない。 なのに、なんで? 答えは、転勤のためマイホームに住めなくなったので、人に貸していたのが、銀行にばれちゃったのです。 ローンをちゃんと払ってるから、良さそうなもんですが、住宅ローンは、原則、自分が住むための家に貸すお金。他人に貸す家(収益物件)には低金利の住宅ローンは使えないちゅうわけです。 転勤で新居の家賃と住宅ローンの二重払いじゃ、こりゃつらい。新築して間もなかったら、なおつらい。せめて人に貸して、その家賃で住宅ローンのたしにしようと考えるのが普通でしょう。 じゃあ、どうするん。 転勤が決まれば早めに、窓口金融機関に行く。公庫の場合は「留守管理」という書類を提出。転勤辞令書のコピーなんかもいります。 承諾してもらえれば、人に貸そうが、なにしようがOK。←公庫の人にこう言われたけど、”なにしようが”って、他に何することあるんやろ? あと、ローン控除をうけてる人は忘れちゃならないのが、税務署。これもその家に住んでないと控除が受けられないのですが、申告すれば、再入居した時点から、また控除が受けられるようになります。↓ 住宅ローン控除の適用を受けていた者が、勤務先等から転勤命令などやむを得ない事由により住宅を居住の用に供しなくなったときは『転任の命令等により居住しないこととなる旨の届出』を管轄の税務署に提出する。 その事由が解消し、その住宅に再び居住した場合には、一定の要件の下、その再居住年以後、住宅ローン控除の再適用を受けることができる。 |
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