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住宅ローン
基礎知識返済シュミレーションローン担当者のひとりごと


 ◆返済比率はこうして計算する
 ◆ローンを組むかわりに
        クレジットカード解約?

 ◆つなぎ融資はなぜ必要か
 ◆不動産屋は公庫より銀行が好き?
 ◆頭金いくらありますか
 ◆個人事業主の申告
 ◆転勤!マイホームはどうする
 ◆他ローンがあるときの
          借入可能額計算方法

 ◆家を買うなら転職するな
 ◆給料カット!ローンが払えない
 ◆公務員はええなぁ
 ◆元利金等と元金均等どちらが得か
 ◆変動金利と固定金利どちらが得か
 ◆共有名義
 ◆団体信用生命保険とは?
 ◆足らない人は収入合算・親子リレー
 ◆親子リレーの注意点
 ◆銀行はなにを審査するのか
 ◆銀行合併の弊害
 ◆ボーナス返済は少なめに
 ◆こんな不動産はローンが組めない@
 ◆こんな不動産はローンが組めないA
 ◆返済がきびしぃ人は借り替えローンを
 ◆ローン控除を受けるには確定申告を
 ◆床面積で税金が変わる!
 ◆築年数で借入期間が変わる!
 ◆忘れた頃にやってくる取得税
 ◆登記のワンポイントアドバイス?
 ◆火災保険は加入しないとダメ?
 ◆公庫、従来ローンと新型ローンの違い
 ◆保証のしくみ
 ◆住宅ローンは2重に組めるのか
 ◆ペラペラの権利書
◆変動金利と固定金利どちらが得か
うーん、どっちが得なんでしょ。ローン組むときよく聞かれるけれど。銀行の人に聞いても難しいみたい。一般的に言われるのは、低金利の時は固定または、固定期間選択型に、高金利の時は変動で、というけれど。20年も30年も先の金利を読めたら答えはでるんだけど。←そんなんできたら金融アナリストか細木数子に転職するわん。
自分で質問ふっといて、答えられない。失礼しました。
   
どれがいいとは言えないけれど、毎月決まった返済額がいい方は、固定金利(公庫も2段階固定金利に変わったが)や固定期間選択型に。
ただし、長期固定だと変動金利より金利が高いし、民間金融機関の固定期間選択型 例えば 30年固定 4.3%だとその金利で返済比率計算するので、注意してください。
   
常に金利の動向をチェックし、どきどきはらはら感を味わいたい方は変動金利を。ちょっとおおげさ?そのかわり当初金利は長期固定と比較して低いです。変動金利っていっても毎月返済額が変わるわけじゃありません。
利率見直しは年2回、返済額は5年毎に見直されます。高金利時代で毎月変わってたら、体もたへん。
ただ、5年毎の返済額見直しはありがたいけれど、もしその間、金利が大幅に上がると元金がほとんど減らず利息ばっかり払うようなことになります。
   
どの金利にもメリット、デメリットがあります。
ほとんどの金融機関は、
変動金利 → 固定期間選択型
固定期間選択型終了 → 変動金利又は固定期間選択型
に変更できるので、金利の動向を見ながら見直したらいいと思います。
変更手数料は必要ですが金利1%違えば、返済額はかなり違いますから。
3,000万円/30年返済 金利2% だと 毎月 110,883円
              金利3% だと 毎月 126,480円 
総返済額となると、すごーく違ってきます。

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