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| ◆足らない人は収入合算・親子リレー
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| 返済比率がオーバーする人、自分だけの収入じゃ希望額に届かない人、収入合算や親子リレー返済という手もありです。 収入合算とは、同居予定で安定収入のある人の年収を加えて返済比率を計算してくれる制度。 配偶者や親、子、婚約者もOK。ただし、一人だけ。公的な所得証明があがる人なら収入合算できます。ほとんどの金融機関は本人の年収の半分まで、公庫は返済基準となる必要月収の2倍まで合算できます。本人の年収は、合算した収入の半分以上ないとだめです。合算者は連帯保証人になります。民間金融機関は、本人の年収が300万円、合算者の年収が200万円 だとしても 300万円の半分 150万円しか合算できないけど。(合算金額は金融機関によって違うのでご注意) 親子リレー返済は、親の年齢によって長期間ローンが組めないとき、子とタッグを組んで返済していく方法。 民間金融機関で新築だと融資期間は最長35年なんですが、年齢が高いと35年組めません。完済年齢が決められてます。ということは、融資期間が短くなる イコール 毎月の返済金が高くなる。へたしたら返済比率もオーバーしちゃう。そんな時に親子リレー返済を使うと、子の年齢で融資期間を計算してくれます。条件は、双方安定収入がある(公的証明が必要)、後継者(子)は連帯債務者になる。同居又は将来同居予定 などです。 数年前、親子リレーで申し込んだお客さんのローン、銀行マンがしょーもないこと言いよった。そのお客さんはお嬢さんしかいないので、お父さんとお嬢さんの親子リレーで申し込んだ。 女の子だと同居なんかするの〜? 後継者は男じゃないと親子リレーはちょっとねえ みたいなことを。 はあ?まだこんなことを言うやつおったか。宮内庁じゃあるまいし。 窓口ではぁはぁしながら、文句言いました。(お客さんはいないところで) 女の子しか子供おらんねんから、しゃーないやんか。 男の子いない家庭はどーせーちゅーねん。 それやったら、親子リレーは男に限るって書いとけー。 看板に書いとけー。 しょーもない男よりは女のほうが、親の面倒みるんちゃうん? お客さんのローンのためなら・・・ 当たり前のことを当たり前にやらなければ、私は鬼になります。 あー、懐かしいフレーズ。星野監督、いつかまた戻ってきて(祈) 出生率が下がりひとりっ子が増えているご時世で、なんちゅう時代遅れ。 でも、総じて銀行ってお役所っぽいところもあるから、こんな考え方するんかなぁ。ま、結局はぁはぁしながら訴えたのが良かった(?)のか、親子ローンは組めました。 多分、今はここまで言われないと思うけど。 以前は独身女性が不動産買うといっても住宅ローンは組みにくかった。でも今は独身女性向けの住宅ローンだしてる銀行もあるぐらいやからね。 銀行も変わってきたねえ。 |
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