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| ◆銀行はなにを審査するのか
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| 住宅ローンの審査は大きくわけて、二点。 ひとつは、不動産の評価額。金融機関によって違うが土地だったら路線価の○%、新築建物だったら坪当たり○万円とか、物件の価値を見ます。 もうひとつは申込人の属性。属性とは、年収・勤務先・勤務年数・他の借入の有無など。以前はそれなりの収入があれば、勤務先はあまり問題なかったように思うけど、最近はどうやら勤務先も大きなポイントのような気がする。私は銀行マンじゃないので本当のところは知らんけど。 銀行に言わすと上場企業勤務・公務員だと「属性がいいねえ」ちゅうことになるわけです。そうなると少々勤務年数が短くても、返済比率が少しオーバーしても、将来性を見越して「内定」というケースもあった。数字的な基準はあるけど、個々の属性で多少は借入額が上下するようです。 それと、申込人の審査で個人信用情報をチェックされる。銀行系、信販系など、どこからいつなんぼ借りたか、わかっちゃいます。 はじめにも書いたけど私らは申し込む前に、他の借入がないか確認します。聞かないと申込できる額が変わる場合があるので。たまに言ってくれない人いるねんなあ。まあ、他人に喜んで言うことじゃないけど。 かなり前だが、「借入なし」ちゅうから信用してたら、ブラックリストというお方も。不動産業者にも守秘義務がある。業法で決められてるので、チクったりしません。だから正直に教えてぇー。 |
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