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| ◆床面積で税金が変わる!
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| 家を買ったり建てたりすると、いろんな税金がかかる。売っても買っても持ってても、税金だらけや。日本は通常、不動産登記をするからごまかし利かないでしょ。税金は取りやすいところから取る!ちゅうことでしょうか。 不動産の税金には、印紙税・登録免許税・不動産取得税・固定資産税などあるが、条件にクリアしていれば税金がお得になる。印紙税以外は床面積によって変わってくるので要チェック。 例えば、床面積が50u未満だと登録免許税や取得税の軽減措置が受けられず、ローン控除も適用されず、税金が返ってこない。これは大きい。 この場合の面積は登記簿面積といって建物の謄本に記載された内法面積のこと。※取得税は実測面積 ちょっとでも広く見せたいから、通常パンフレットや資料に記載している面積は、壁芯面積。内法は壁の内側を測り、壁芯は壁の中心から測るので、面積が変わってくる。 ![]() 購入を考えてる人は不動産屋に確認するべし。中古住宅なら自分でも法務局で建物謄本を取得して確認できる。謄本1通(1筆)1,000円かかるけど。 謄本代ほんま高くなったわ。世間の物価上昇率を無視するような値上げの仕方や!もっと安くしてくれ〜。 不動産屋は謄本代かなりかかるねんから・・涙 そうそう、床面積が広すぎても軽減受けられないのがあるよ。 取得税なら240u超だと軽減なし。 マイホームは狭すぎず、広すぎずをお選びください!? |
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