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| ◆築年数で借入期間が変わる!
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| 住宅ローンの借入期間は、 @最長35年 A完済年齢80才−年齢 (金融機関によって完済年齢違うのでご注意) @とAの短い方が借入期間となる。 これが中古住宅になると、 @A以外に 50−築年数 = 借入期間 も加わる。 (やっぱり金融機関によって違うけど。最長でも30年っていうところが多い) 築50年だと借入期間0年か。借りられへんなあ。 今時そんな古い家買う人おらんって?それもそうやな。 しかし、築年数がたっていると、家の評価はガクッと下がるし、借入期間も短くなり毎月の返済額が高くなるので、中古住宅を購入する人はご注意。 それと、中古住宅は新築住宅のような税金の軽減措置があまりない。 軽減の率が少なかったり、築年数によっては軽減措置を受けられない場合もある。まっ、税金の基になる課税価格は新築と比べたら安いでしょうが。 例えば、登記にかかる登録免許税。築20年(耐火構造は25年)を超えると軽減なし。不動産取得税は築年数によって控除額が何段階かに分かれてる。あと、1年新しかったら税金安くなったのに・・・トホホ なんてことになる前に、いろんなことを頭に入れて家を探したほうがいい。 |
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